オーストラリアでワーキングホリデー。でも、色々わからないことだらけ…。
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ワーキングホリデービザはどうやって申請するのですか?
移民局のホームページからインターネットで申請が出来ます。
http://www.dima.australia.or.jp/tr/wh.html
詳しくは、ワーキングホリデービザの申請方法のページをご覧下さい。
ワーキングホリデービザの申請から、ビザがおりるまでに、どのくらい期間がかかりますか?
通常申請から48時間程度で完了いたしますが、健康診断等追加の書類提出が必要な場合は、最高4週間程度見てください。
http://www.dima.australia.or.jp/tr/wh.html#3
詳しくは、ワーキングホリデービザの申請方法のページをご覧下さい。
英語力はどのくらい必要ですか?
ワーキングホリデービザの取得に当たって、英語力の審査はありませんので、明確な基準はありません。但し、ホストファミリーとコミニュケーションを取ったり、仕事をしていく上で少しでも英語力があったほうが良いのは当然です。到着後は、先ず英語学校に通われる方が殆どです。、ワーキングホリデービザで最長12週間まで語学学校に通えます。
海外旅行保険に加入した方がいいですか?
はい。もちろんです。突然の病気や事故、携行品の盗難に備え海外旅行保険には必ず加入してください。また、オーストラリア出国後、他国によってから帰国される事を計画されていらっしゃる方は、カバーされる期間や国等についてもしっかりとご検討された上で、加入してください。商品によりカバーされる範囲や金額も違ってきますので、保険会社の方と納得されるまでご相談ください。
仕事は簡単に見つかりますか?
ご本人様次第です。ご自身にやる気があり雇用主の求めている人材であれば仕事は有ります。これは、日本で就職活動される際とまったく同じ事です。
職種も農場でのフルーツピッキングから観光地でのツアーガイド、レストランでのキッチンハンド等々までさまざまです。中には真珠の養殖場での仕事や鮫捕り漁の漁師等の変わった仕事を見つけられる方もいらっしゃいます。
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どうやって仕事はみつけるのですか?
最も手っ取り早い方法は、市内の中心部によくある求人情報の掲示板や日本語の無料情報誌を見て、連絡をし面接に行く方法です。ただし、この方法の場合、求人をしている会社の職種と自分の求めている職種が一致するかどうか…等の問題点はあります。
例えば、ツアーガイドをやりたい、留学情報センターでのカウンセラーをやりたい…等々、職種に対するこだわりがあるのであれば、履歴書を持って自分をアピールしに行くのもひとつの手段です。ただし、しっかりとした準備もせづに闇雲にあちこち回ると言うのでは、逆効果になってしまう場合もありますので、社会人として常識のある就職活動をする事が重要です。
オーストラリアでは、どんな職種の求人がありますか?
特に求人が多いのは、おみやげ屋やレストランでの仕事、日本人観光客相手のツアーガイド等です。その他、農場での収穫の仕事、ベビーシッターやレンタカーの洗浄の仕事等もあります。 また、ケアンズの様に観光業の盛んな街では、フィッシングガイドやダイビングのインストラクターの仕事など、日本ではあまり無い仕事に就くことも可能です。
多くの求人が日本人観光客相手の仕事ですから完璧な英語力は要求されませんが、英語力があればあるほど、仕事の幅が広るでしょう。
フルーツピッキングって何ですか?
農場での収穫の仕事です。フルーツや野菜などがあります。農場、季節によって様々ですが、バナナ、プラム、ズッキーニ、ブロッコリー、キャベツ、マンゴー…。多種多様な品目があります。報酬も時給、日給、歩合給と働く先により異なります。
ワーキングホリデーで1年滞在する予定なのですが、費用はどれくらい必要でしょうか?
これは一概には言えませんが、最も多いのが100〜150万円くらいで渡豪される方です。仕事を『する、しない。』『旅行の予定』『どれほどの期間、語学学校に通いたいか』等々の要因によって、大きく変わってきますが、極力余裕を持って来られる事をお勧めいたします。
1週間の滞在費はどのくらいですか?
滞在方法により異なります。目安としてホームステイが180〜200$/週、シェアハウスで80〜120$/週、バックパッカーやユースホステルなどの相部屋で100〜120$位です。ホームステイ以外の滞在方法では、別途食事代等がかかりますが、ホームステイの場合食事が含まれ、なおかつシングルルームが提供される為、最もお得な滞在方法ではないでしょうか。
ホームステイは現地でも手配してもらえますか?
はい。可能ですがお勧めいたしません。極力早い時期にお申し込み頂いた方がお客様のご希望に添える家庭が見つかりやすくなりますし、ホストファミリーが空港まで迎えにも来てくれるので、安心です。
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ホームステイの費用はいくらくらいですか?
1週間の滞在費が$180になります。この料金には、平日の朝食と夕食、週末は朝食、昼食、夕食が含まれます。
詳しくはホームステイのページをご覧下さい。
シェアとはどんなシステムですか?
1件の家やアパートの1室を借り、風呂場やキッチンを共同利用する共同生活の形態です。こういった家をシェアハウス、一緒に暮らす人をシェアメイトと呼びます。
シェアは簡単に見つけられますか?
これは季節次第です。最もワーキングホリデーメーカーの渡豪の多い、4〜5月は比較的見つけるのに苦労する時期です。その他、シドニーやパースなどの南の地域では夏、ケアンズでは冬場が最もシェアを見つけにくくなります。気候が良くなれば、それだけその地域を訪れるワーキングホリデーメーカーが増えるからです。街中に頻繁に出向き、シェア情報の掲示板をマメにチェックする事が重要です。
ラウンドってなんですか?
ROUND=回ると言う意味の通り、オーストラリアを半周や1週旅行することを意味します。もっともポピュラーなラウンドの方法としては、長距離バスを使う方法ですが、最近では国内線の航空券が値下がり傾向にあり、飛行機でのご旅行を選ばれる方も多くなっています。ラウンド中は、ユースホステルやバックパッカーなどの簡易宿に泊まることも多く、世界中から来た旅行者と知り合う機会が非常に多く、短期の観光旅行とはまったく違った旅の想い出ができるでしょう。
銀行をどうすれば開設できますか?
銀行へパスポートを持って行って下さい。通常オーストラリアで銀行口座を開設する場合、パスポートやオーストラリアの運転免許証、クレジットカード等のたくさんの身分証明書が必要になりますが、渡豪直後の方は、パスポートのみで銀行の口座開設が出来ます。ワーキングホリデーサポートをお申し込みのお客様には現地スタッフが銀行まで同行し、口座開設のお手伝いをいたします。
ワーキングホリデーでも、学校に通えますか?
はい。通えます。ワーキングホリデービザで許可される通学期間は12週間までです。
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学校は現地に到着してからでも申し込めますか?
はい。可能です。殆どの方が、到着後すぐの入学をご希望される為、日本から学校を決めていらっしゃる事が殆どですが、現地でのお申し込みももちろん可能です。どこの学校にしようかな…?と迷っていらっしゃるのでしたら学校見学プログラムにお申し込みください。現地に来てから学校見学を行う事が出来ます。詳しくは学校見学プログラムをご覧下さい。
インターネットカフェなど、メールができる所はありますか?
はい。ございます。各都市の中心地にはたくさんのインターネットカフェがあります。料金は1時間$3〜4が相場です。また、ワーキングホリデーサポートをお申し込みのお客様は、現地サポートオフィスで日本語対応のインターネットを使うことが出来ます。
滞在中に病気になったり、怪我をした場合、日本語が通じる病院はありますか?
はい。ございます。各都市に24時間医療サービスがございます。日本人の通訳が常駐されている病院もあります。詳しくは各都市のインフォメーションのページをご覧下さい。
日本へ国際電話をかけたい時は、どのようにすればいいですか?また、いくらくらいかかりますか?
通常の電話や携帯電話から日本へ電話をかけることが出来ますが、最も安い方法は、国際電話用のプリペイドカード(テレホンカード)を購入し、かける方法です。多種多様なカードが販売されていますが、最も安いカードでの通話料は1分間0.5セントです。
※料金はよく変動します。また、カードによっては昼間と夜間で料金が変わったりもしますが、1分間10円以下でかけられるでしょう。
現地で携帯電話を買いたいのだけれど、どうすればいいですか?
ワーキングホリデーの方が購入される携帯電話は殆どがプリペイド式の携帯電話です。スーパーマーケットや電話屋、現地留学センターなどで販売されています。また、日本からお申し込みを頂き、事前に電話番号をお知らせする事も可能です。詳しくは
ワーキングホリデーサポート
をご覧下さい。
お金は、どうやって持っていくのが1番良いですか?
日本からANZ銀行の口座を作ってきたり、シティーバンクや郵便局の海外で引き出しのできるキャッシュカードを作ってくるのも安全な方法のひとつでしょう。また、トラベラーズチェックも安全なお金の携帯方法のひとつです。多額のお金を現金で携帯するのは絶対にお避け下さい。
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